アーティスト紹介

2014年05月21日

尊敬するひと~Kenjiro Sakiya~

私が尊敬するアーティスト崎谷健次郎さん。
 
J-POP界の方です。
昨年12年ぶりのオリジナルフルアルバムを出されました。
ミュージシャンからとても尊敬のある方なんですね。
曲、アレンジ、歌、歌詞、全部ご自分でなさる才能の持ち主。
柴崎コウさんや、高橋真梨子さん、リュ・シウォンさんなど
数々のアーティストに楽曲を提供している方でもあります。
転調が多い楽曲も多くあるのですが、そこにはまるんですよね、これがまた。
ストリングスアレンジが素晴らしく、クラシックからロック、あらゆる音楽を
研究なさっている方。
それは曲を聴けばわかります。 
ほんとうに大尊敬!!!
シリアスで色白で知的な風貌に、コミカルなMCと美しいピアノでの弾き語りや、
バイオリンを入れてのデュオや、隅々まで素晴らしいアレンジが施されています。
たまーにライブに伺うと、その知性とユーモアに楽しい気持ちに。
そして何より、声に心の綺麗さまっすぐさが聴こえます。
そこがいちばーん好きなんだと思います。
 
私のおすすめは、最近のものでは
クリスマスアルバム『The Chiristmas Song』かな。
マライアからオーソドックスなクリスマスソングまで、
コーラスもひとつひとつ全部自分で入れている念入りな作り。
みなさんも冬になったら聴いてみてくださいね♬
 
ひさしぶりに崎谷さんのピアノ弾き語りのライブに行きたいな〜と思いますが、
なかなか日が合いません。今年は1回くらい行きたいです。
 はじめて生で崎谷さんの声を聴いたのは8年前くらいの東京タワー。
ライブ復帰の最初の日だったと思います。 
のぼっている間に、This Chirismasの弾き語りが聴こえて、
弾き語りってこんなに凄いんだとその素晴らしさに驚き
好い声でとても気持ちよく自分のなかに広がってゆく感動の想い出です。


ではまず、好きな洋楽カヴァーから
♬This Time


昨年12年ぶりに発売のフルアルバム
♬五線譜のメッセージ
シリアスとユーモア、このPVで感じていただけると思います。



そして、芸術的なJ-POPです!
♬ただ一度の永遠
このコード感、楽曲!ストリングス!
崎谷さんはJ-POP界のクラシック作曲家、みたいな感じでしょうか。
ぜひぜひこの崎谷ワールドに浸ってみてください。



そしてちょっと軽く、また洋楽カヴァーを。
♬ニール・セダカのLAUGHTER IN THE RAIN



そして、成田離婚で使われた崎谷健次郎作曲のラグタイム。
これはピアノ曲です。
何が言いたいか!?
すごい才能です。ほんとに。
この譜面、作譜しているところがあったので買いました私(笑)

 

1991年の曲
♬狂えるSEPTEMBER
崎谷さんのきれーいな高音を聴いてほしくて載せてみます。
動画でうまく出せないので、URLを載せます。
 狂えるSEPTEMBER


 
震災のあとに、今必要な曲だとファンが再び聴くようになった曲。
OUR LIVES 

崎谷健次郎さんを知ったのは、ほんの8年前くらいなのですが、
そのとき初めて買って聴いたLove Balladsというベストアルバムがありました。
その中にあって、とても昭和なポップスの懐かしい香りと、時代を思い出す曲で
好きになった曲です。
♬Kissの花束
これはどうやら振り付けがあるらしく、ライブに伺った日に
たしかファンの方々が振りをつけてました...出来なかった...^^;;
ファンって凄いなと思いました。そのとき。
最後の、ウ〜〜〜♬っていう綺麗な声が好きなんですよね。
崎谷さんのファルセット大好きです。

 

古い曲はyoutubeにたくさんあるので、 お好きになった方は
いろいろ聴いてみてくださいね。

気になった方は、オフィシャルサイトも覗いてみては如何でしょう。
京都ブログには京都の美味しいお店なども載っていますので、
楽しめると思います。
丁寧に創ってある本物の楽曲は、時が経ってもいいなと思える。
崎谷さんの昔の曲を聴くといつもそう思います。
映画も洋服も同じですね。


Kenjiro Sakiya.com


古いですが、動く崎谷さんで
♬涙は君を忘れない



 


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2014年02月28日

尾崎清彦



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歌手、尾崎清彦さん
昭和生まれなら多分みなさんご存知なのではないでしょうか。 
 
私、小さい頃、尾崎清彦さん、とてもカッコいいと密かに
思っていました。
子供だったので言うのも恥ずかしく、親にも誰にも言えませんでしたが、
とてもとてもカッコいいと思っていたんです。
今思えば、濃い顔が好きなんでしょう(笑)
 
 


この曲はLove Me Tonightですが、
↑こんなヘアスタイルをなさっていたある日、

世田谷のこじんまりしたお店で友人と話をしていたら、
そこに入ってらしたんです。

小さい頃とはいえカッコいいと思った方でしたから目の前に現れたら
「わあ!」
と胸ときめいた訳です。
長い髪を束ねて、ナナハンに乗って登場。
カッコよかった
迷いました。
 そっと話しかけようかどうか。。
でも普通は話しかけちゃいけないものです。
プライベートなのだから。
話しかけないを選択。 
軽く何か食べてすぐお帰りになってしまいました。
私がずーっと熱い視線を送っていたので
さすがにもちろん気づいてらしたけど(笑)
ファンかなあと思ってらしたかも。
 
 
尾崎さんは歌う為に生まれた方ですね。

 
♪Summer Time↓3'07〜
これがとても自由で、飲みながらの番組で面白い感じになってます。
国際スクールのような高校に行ってらしたと思いますが、
英語やもう一人の歌手を呼び込むときのcome on!という仕草は
そういう文化の中で培われたものなのでしょう。
そしてセッションが楽しい。
3'07''〜♪Summer Time↓です。 
そして 
7'38''〜♪カウオヒプカクラニ↓

  

このハワイの歌、カウオヒプカクラニ、
素晴らしい
ハワイにいったような大地や風を感じます。
ハワイ語で歌っています。
彼はウクレレもギターも元々弾いていたんですよね↑


そして♪慕情↓
   

聴けば聴くほど、離れられない歌声。
声だけじゃない。
日本語、英語の発音とリズム感。


↓明日に架ける橋。
ヘアスタイルが....


♪酒とバラの日々


そしてカントリーを歌ったアルバムより
♪I Can't Stop Loving you
 


そう、何を歌っても、素晴らしい。
気持ち好い。


それで、思ったんです。
小さい頃、顔が濃くてカッコいいと思っただけじゃなかったんだ、
って。
好きな人だったんですね。
彼の心が聴こえるような大らかな歌。
のびのび広がる歌。
自由。 
いくつかの動画で気づきました。
首の蝶ネクタイが苦しいのか、歌いはじめて
すぐ外してしまう。
それさえも自然で魅力的。
 
残念ながらお仕事でお会いすることはありませんでしたが
ちょっとでもお話してみたかった、
どんな方だったのか自分の感覚で知りたかった。
動画を 見てとても思います。
でもたぶん、
聴いたまま見たままな自由な方だったろうと思います。

でね、また思ったの。
こうしていつでも色々な時代の、
いままで全く知らなかった尾崎さんの歌に出逢える。
そして好きでいられる。
色々感じられる。
だからもしかしたら、、
私がこの世から去って、ずうっとたったある日、 
ふと私の動画を見た人のなかに、
私の音楽を好きだなあと思う人が
世界に一人くらい居るかもしれない。
 
なんてね、そんなことを。


では、休憩タイム。
↓モノマネコーナー(笑)
菅原洋一さん、渥美清、加藤茶さん、志村けん




次は、
♪マイウェイ日本語↓

私は初めて聴くものばかり。
そのなかで、このコンサートのマイウェイは、
日本語だとへんな感じのものってありますが、
岩谷さんの歌詞で尾崎清彦さんが歌うと、
好きな曲になります。


何も言葉がないでしょう?

さて
♪また逢う日まで

尾崎

この歌詞、よく聴いてみたらこんな歌詞でした。

阿久 悠 作詞
筒美京平 作曲


また逢う日まで 逢える時まで
別れのそのわけは 話したくない
なぜか さみしいだけ
なぜか むなしいだけ
たがいに傷つき
すべてを なくすから
ふたりで ドアをしめて
ふたりで 名前消して
その時心は何かを 話すだろう

また逢う日まで 逢える時まで
あなたは何処にいて 何をしてるの
それは 知りたくない
それは ききたくない
たがいに気づかい
昨日に もどるから
ふたりで ドアをしめて
ふたりで 名前消して
その時心は何かを 話すだろう

ふたりで ドアをしめて
ふたりで 名前消して
  その時心は何かを 話すだろう 
____

そうなんです、
それは知りたくない、それはききたくない、
こんなことを歌っていたんですね。
いまさら、知りました。 
 
ブラウン管のなかにいる貴方を
カッコいいと思ってから数十年。
天国へ行った時に、また出逢えたら、
今度は話しかけようっと(笑)
 
では最後の曲です。
お聴きください。

♪また逢う日まで 





 


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2013年12月31日

写真家 山本昌男×琵琶美容師 定森正人


 
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私が初めてベリーショートにしたときの
アーティスト写真です。 
ずうっと前です!

撮ってくださったのは、写真家の山本昌男氏
所有スタジオで撮っていただきました。
いろいろな角度から、二種類の衣装を着てとりました。
この黒い衣装は、母が若い頃、自分でデザインし、着ていたものです。
7分袖で、カシュクールドレス。
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そしてカット&パーマは定森正人さん。
ずっとずっとお会いしたかったので
久しぶりにFacebookで再会し、とても嬉しかった。
今は琵琶を奏でる琵琶美容師として、カラーグレス、パーマグレスという
新しい発想で、地肌につかないカラーリングや普通ではできにくい
柔らかいパーマなどで渋谷の神泉のほうでお店をなさっています。

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カットは、わかりますでしょうか?
いつもカットのあと家でシャワーを浴びると
細かい砂のようなものが流れ落ちました。
そう髪の砂。
毛量調節もハサミでこまかく調整。
手で少しずつ髪をとってねじり、ピンでとめていきます。

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そのあとも何年かしばらくずうっっとショートヘアでした。
私の髪は固くて太くストレート。
パーマをかけずにカットのみで、とても綺麗なヘアスタイルに
していただいたり、マドンナ風にパーマヘアにしていただいたり、
アヒルのお尻みたいに後ろを跳ね上げるカット&パーマになったり
でもそのどれも、ラクチンなスタイリングで終わってました。
洗ったらほぼそうなりましたね。
髪が固くて太いストレートヘアの方でショートにしたいけど
美容師さんがいない、
そんな方にはお勧めします♬

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このドレスは、オーガンジーのミディ丈のビスチェドレス。
 
来年は、定森さんの琵琶を聴きたいです。
昔からカリスマ性で明るくて、神経が行き届いて
仕事に厳しい、面白い方でした。
情熱派という感じですね。

写真の山本さんの奥様も一回、定森さんのところに
行かれたことがありました。

ずっと前の自分や、ヘアスタイルに出会えると
嬉しい気持ち。
今とちがう自分がそこにいます。

そして、撮影終了後、
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おわったー!
と、このポーズをすると、

うーん、この写真が一番いいなあ、、
と山本氏。

ゆったりのんびりな山本氏と、
情熱な薩摩美容師、定森氏のコラボ。
だったんだなと、気づきました。

自分の歴史って楽しいです。

 


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2013年11月19日

2013年 11/17 ~木内哲也 音楽塾~



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チェリストで名教授の木内哲也さんの公開レッスンを聴講しに行きました。

ひとことで言うと、
行ってよかった。素晴らしいレッスンだった。
音楽は隅々まで全ての自分の魂で、その時代、その作曲者、その言語、
その楽譜、全てで音になる。
自分の内側の様々な感覚を確認しながら聴きました。

全ての曲を、チェロで弾いて教えるのですが、その音の凄いこと!
楽器ってこんな音だったかと思うような音!
素晴らしい楽器をお持ちですが、お弟子さんのチェロを持って弾いても、
やっぱり凄い音が!
あの音色、発音、音の使い分け、側で生で聴いていたら
離れられない心地ですね。
レッスンでは、手首と上腕部、どちらが必要か、人間の身体の創りにあった
論理で、私にはとてもしっくりくる指導でした。
それが、ピアノでも、声でも、同じように教えます。
教えるときに歌うことがありましたが、話す声とは全然違う声楽の声。
あと譜面に書いてあることを、とても大切に読みます。
私にはそれも感動でした。
あとは弓の使い方。
その曲に欲しい音楽にならないなら、むやみに難しい弓はやめて、返してよい、
という指導。
私もそう思うんですよね。
出た音が良ければ、その音で判断するのがいいと思います。
その音楽になるように使えればいいと。


彼の略歴を、、
彼は桐朋音楽大学のチェロ科から、ハンガリーのリスト音楽院へ。
卒業後、ハンガリーの音楽院で数々のお弟子さんたちを
ハンガリーのコンクールに出場させ、たくさんのお弟子さんが入賞しました。
現在、日本在住。
詳しくは一番下のオフィシャルサイトをご覧下さいね。

木内さんとは、20代の頃からの友人です。
パリで、お互いに楽器を持っていて偶然知り合ったのでした。
彼はハンガリー在住で向こうの音楽院で教鞭をとっていて、叔母様の住むパリに
遊びによった後、日本での公演をしに行くところだったのです。

今日、最後のレッスン曲、ブラームスを聴きながら、その魂の奥からの情熱の音楽を
聴きながら、思わず目頭が熱くなりました。
その訳は、彼はいつでも友人でいようと、ときおり連絡をとってくれていました。
そのお陰で繋がったり、また音沙汰がなくなったりしながら今も友人で居てくれる。
ハンガリーを去り、日本に帰国なさったときは、
すでに連絡先がわからなくなっていました。
そしてFaceBookで再会!
私は、ものすごく久しぶりと思って、見つけてくださったことに感動しました。
のですが、
「ブログにコメントしたじゃないか、てっきりわかってると思ったよ。」
木内さんのコメントのニックネームがテストーレでした。
彼だとわかる楽器の名前です。
なのに、私は丁寧な方だわ〜と思ってコメントに返信していました!
もう私のバカバカ(笑)
そ、それならメッセージくださればいいのに〜。
気づかぬ自分の間抜けさもですが、木内さんの大らかさもなかなかです。
みんなにとっても優しくて、みんなに沢山エネルギーを使います。


木内さんに会うといつも、こう聴かれます。
「楽器は元気?」
私はコーニャというイタリアのクレモナの楽器を使っていますが、
彼はいつも楽器のことを気にかけてくれて、まるで友人のように
私の楽器の調子を聴いてくれます。
彼は元気?って言われているような。
まだ同じ彼なの?うまくいってる?
そんな感じかな(笑)

もうひとつ久しぶりに会うといつも言われる言葉があります。
「貴女は僕の8分音符が違うって、出会った頃から言っていたね」
そうなんです。
私のなかで思っていることがあって、木内さんはそれを素晴らしく
再現する方で、全てが。
音の出し方、弓の使い方、その曲ごとに、作曲者ごとに、
言語ごとに。
考えてみれば、木内さんに8分音符の話をするなんて
なんて無謀な!それも20代のころに。
でも、それが繋がりのひとつだったかもしれません。
パリと8分音符の繋がり。
飛行機のなかでいろいろなお話をしてくれたのを、
まるで昨日のことのように映像で思い出します。
ハンガリー語は、うーん、難しくないよってそのとき教えてくれましたが、
感覚にないもので新しい感覚でした。うん。

そうそう。
公開レッスンで興味深いお話が聞けました。

(チェロの先生で)一番怖かったのは、堤先生だね。
彼は、レッスンのときこうして座って(と、ジェスチャー)
「聴かせていただきます」
そういってレッスンするんだよ
一番こわかったなあ

うん。素敵な先生ですね♬


では木内さんが指導している高校の弦楽アンサンブルの演奏をおききください。
一人一人が音楽を楽しんで、
のびのびとソリストのように弾いている姿が感動的です。
ときどき微笑みあって視線を交わし合うメンバーの様子も素晴らしい。
今年2013年の弦楽のためのアンサンブルなどは、驚きの躍動感です。
木内さんは1年に15回程度の指導だそうです。
こんなになるのはすごい。
最近では伝統ができてきたそうです。
音楽になっているというのはこういうことだと思うし、
彼らはとても幸運だったと思います。
きっと一生、この楽しい瞬間をクラシックで味わったことを
忘れないでしょう。
聴く度に胸がいっぱいになります。

こちらはチャイコフスキーの弦楽セレナーデ
最終章

 
こちらは、芥川也寸志の弦楽のための3楽章
今年の演奏です。
 


最後に。
今日まで友人でいられるのは、いつでも優しい貴方のお陰です。
何があっても、何をしても、変わらず大らかに友人でいてくれる。
木内さん、長い間つながっていて下さって、ありがとうございます。
素晴らしい音楽は誰にでも体感できることを、まずは日本に広げていってください。
それは貴方の素晴らしい使命よね。

Eddig, koszonom,Tetsuya.
Is, hogy a kulonboző talk! 
A jovőben, koszonom.
先に言っておきます
(ところで、このハンガリー語はあっているのでしょうか.....)

木内哲也オフィシャルサイト


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2013年10月15日

写真家 山本昌男~MASAO YAMAMOTO の海外個展



やまもと1
やまもと2

ご無沙汰してしまいました。
台風が来ています。雨が強くなってきましたね
今日は早めに帰宅しました。

写真家、山本昌男さんの個展の紹介です。
アップした写真は、 ドイツでの案内状。

9/27〜11/2ミュンヘンでの展示詳細http://STEFAN VOGDT / Galerie der Moderne

~11/16アリゾナ州ツーソンの展示詳細 ETHERTON GALLERY

どうぞ立ち寄られてみてください。
 私自身も山本氏に被写体としてオファーをいただき、
作品になったことがあります。
素晴らしい体験でした。音楽とも他の何とも違う感覚を得ました。
時折集まり、山本さんや、奥様や仲間と色々な話をしました。
美術のこと、音楽のこと、食べ物のこと、教育のこと。
こんな台風の夜に山本さんの作品を観ていたら、
さらっと爽やかな気がしました。
個展の詳細や、ウェブサイトから作品の数々をご覧になれます。
ぜひどうぞ
山本昌男 MASAO YAMAMOTO WEB SITE 



 


mikiviolin at 23:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote