CD紹介

2011年12月14日

The Christmas Song By崎谷健次郎




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崎谷健次郎さんが11月に発売したクリスマスアルバム。
The Chiristmas Song
ボーカル、アレンジ、コーラス、もちろん全て崎谷さんご自身で
手がけてらっしゃいます。

聴き進むうちに、ああ、これは祈りなんだ、そう感じました。
細胞の隅々にまで溢れて行く、生命力。
崎谷さんの想い、優しさ、磨かれた魂、生きて来た経験、
そういったものが、ひと粒ひと粒のくっきりした音に
ぎっしり詰まっています。
その粒が数えられないくらいの量で、
体のなかを満たしていきます。
ひたひたと。
どんどん。
明るく。
素晴らしいアルバム。
必聴は、Ave Mariaではないでしょうか。
この声。
よみがえった崎谷健次郎さんの声。
そんな風に思いました。
この曲に、すべての哀しみ、生きる喜びが、想いが昇華されているように
私には思えました。
この曲に使った時間という意味ではなく、
崎谷さんの生きて来た人生が、この素晴らしいアベマリアになったような
そんな感覚です。
このアルバムは祈りです。
ぜひ、iTuneで試聴なさってみてください。
90人分のコーラスを歌っていらっしゃるそうです。
90人の色々な人に自分がなって、想像して歌ったそうです。
その気持ち痛いほどわかる、
けれど、出来ません、そんなこと。本当には。
夏からずっとクリスマスアルバムを制作なさっていたそうですが、
それがどんなに普通では出来ないことか、想像がつかないでしょう。
本当にそんなこと出来ないんですから。
それをやってしまう崎谷さんがすごい。
尊敬はますます深まりました。

クリスマス。
たった一人で寂しいと思っているあなたも、
2人で過ごす夜を計画しているあなたも、
家でゆっくり家族と過ごすあなたも、
病気で寝ているあなたも、
別れを経験してつらいあなたも、
家族を失ったあなたも、
どうぞ聴いてください。
きっと素敵なクリスマスを、自分の内にある幸せを
感じることができるでしょう。
以前崎谷さんのブログに書いてあった言葉が
私の頭を離れないのです。
歌は、なんとなくなんて歌えない、楽器を弾くように
何となく弾くことはできない、
自分が幸せな気持ちに満ちていないと、歌えない
これは、崎谷さんご自身がピアニストとして
楽器を弾くからこそ言える言葉です。
私は良くわかります、この言葉が。
自分自身、歌っているつもりでバイオリンを弾いているからです。
体調や、気持ちのテンションをあげていないと
弾けません。。
その言葉とおり、エネルギーと未来への希望と勇気、
力強さが、このアルバムから、アレンジから、そして
崎谷さんの声から、250%で表現されています。
惜しみなく、余すところ無く。
東京の12/25の南青山曼荼羅の
クリスマスライブも、まだ余裕があるようです。
東京、名古屋、大阪のみなさん、ぜひライブ日程をチェックなさって、
崎谷さんの楽しく優しく、そして明るいライブに是非お出かけに
なって崎谷ワールドを体験なさってみてくださいね。
一人で行かれても、温かい気持ちになれること間違いなし

それから、崎谷さんのこのアルバムへの想いが、
こちらのUSTぬばたまで配信中です。
49'25''から崎谷健次郎さんのトークです

崎谷さんと一緒に今年のクリスマスを過ごされてみてはいかがでしょうか。

みなさまが、温かいクリスマスを迎えることができますように
お祈りしています

P.S メドレーも崎谷さんのアレンジと声の魅力満載!密かなお気に入り
映画を見るように、クリスマスの物語が思い浮かびます。

Kenjiro Sakiya Official Web Site


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2011年07月20日

7/15発売アルバム〜Play For Japan〜





playforjapan

4月末に行った震災復興支援のチャリティーレコーディング
Play For Japan瓩離▲襯丱爐7/15iTuneより発売になりました。
山岡晃氏の提案で世界のゲームコンポーザー10名と、
その繋がりで志同じくする仲間達でのアルバム。
同じ時期に世界で共有した心。
全てが持ち出しの本気のチャリティー。
印税まで全額、赤十字社へ寄付されます。
1曲150円。
アルバムで1500円。

〜7/15発売 Play For Japan〜

私は1曲目、戸田信子さんの楽曲に参加しました。
よろしければ、ここに宿る魂を聴いてください。
想いが届きますように。
実際に住む場所や仕事を提供することは、私には出来ません。
せめて想いと、アルバムの収益が役に立つことを祈るばかりです。

どうぞよろしくお願いいたします。

参加楽曲に協力してくださった全ての方々と、
素晴らしい心の交流ができたことにも感謝しています。

本当にありがとうございました。 

渡辺美貴 

 


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2010年09月15日

崎谷健次郎 PEACE OF DREAMS


幸せなCD。
なのに涙がでます。

聞き終わったあと、寂しくなりました。
それはまるで、楽しみにしていた遊園地や友達の家で遊んでいた時間が終わって、帰らなくちゃいけないことを悲しむ子供の頃ような気持ち、、
忘れていたその時を思い出してしまいました。
本当は大人の今でも、そういう後ろ髪ひかれるような想いは、心のどこかにあるんでしょう。
ただ、そういう気持ちがないほうが楽だから。
人の持つ全ての柔らかな寂しい幸せや、 駆け引きのない殻のない切なさ、ぜんぶ隠さずに聞こえて、
崎谷健次郎の最高のCDだと思いました。
誰よりも崎谷健次郎を奏でるのにふさわしい、彼自身の素晴らしいピアノ。一番崎谷さんの曲にあっています。
ストリングスの方々の曲への理解が音に聞こえて胸に広がります。
崎谷さんと一体になった寄り添うような演奏。
ヴェールがとれて覚悟ができたような清々しいおと。
人は年を経るたびに美しくなると信じてきました。
それが、ここにあります。
とても瑞々しくさわやかで、豊かな人生から生まれでたものたち。
そこには涙や憤り、笑いも哀しみも疲れも幸せも嫉妬も虚しさも。
触れない架空のものではなく、現実から生まれた本当の平和な心と夢。
宝石箱にキラキラいっぱいつまった、自分にとって愛おしい好きな大切なもの、きっと見つかると思います。
ポップスの楽しさを隅々まで詰め込んだ世界です。
きっときっと聴いてくださいね。
ほんとうの自分の心、弱い心も、これでいいと見つめられる温かいものが流れ溢れるでしょう。
ありがとう。
そして、おめでとう。

このCDがこの世に生まれたことに、かんぱーい♪♪ 


はい、こちらで↓買いましょう!
崎谷さんの音楽が最高に昇華された、
CDで聴いてほしい一品です。
知らない方はiTuneで聴いてみてね。
PIECE OF DREAMSPIECE OF DREAMS
アーティスト:崎谷健次郎
ユニバーサルミュージック(2010-09-01)
おすすめ度:5.0
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
 
ツアーは9/27大阪ビルボードはじまり。
みなさん超楽しいトークと最高のポップスを体感しに行ってみてくださいね〜〜〜〜〜っ。
 

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2010年07月19日

熱帯ジャズ楽団@ 九段会館

九段会館

梅雨が明けて、熱帯ジャズ楽団の15周年記念ライブが九段会館で行われました。
一曲目からパワフルでノリノリ。
メンバー作曲アレンジの曲が、それぞれの個性でとても楽しめます。
2ステ最後の曲は、会場全員スタンディングで手拍子や踊りながら締めくくり。
カルロスさんは、毎回いくつかの小学校の生徒を招いていて、その小学生たちが本当に素直にノッて踊ったりするのが可愛くて、私もそこに一緒に混じって騒ぎたかったです。
アンコールはサプライズでボーカルの渡辺真知子さんと、マリーンさんがSmileを熱帯とデュエットしました。
終演後、関係者の乾杯に参加させていただきカルロスさんとも2年ぶりにお会いしてご挨拶できました。
お祝いのライブに伺うことができて嬉しくて。
いつまでも不滅の熱帯ジャズ楽団で居てほしいです。


熱帯JAZZ楽団XIV~Liberty~熱帯JAZZ楽団XIV~Liberty~
アーティスト:熱帯JAZZ楽団
販売元:SMJ
発売日:2010-06-23
クチコミを見る



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2010年04月11日

green tempo Fare Well Live@曙橋バックインタウン4

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「いいライブだった!」

7日の夜、関わったみんなが口々にそう言う気持ちの通い合ったライブがありました。

親友マヤコ達の三人のユニット、グリーンテンポのフェアウェルライブです。

このユニットのメインボーカルミドリのオリジナル曲と歌詞、切なくてサラッと心に届きます。
ミドリ&マヤコ2人のボーカルのハーモニーの相性はとてもよく、この一年でググッと心通い合い更に美しいハーモニーになりました。
そこにスラッと背が高いハンサムギターまさとくん。彼のPAのセッティングもシンプルになりギターの良さがでて、ボーカルが映える音を奏でていました。

写真はリハーサル風景。
上からボーカルのミドリとマヤコ。
カメラ目線でふざけて笑うまさとくん。
ゲストパーカッション阿部志穂さん。
自分とみんなを何とか鏡で撮る私(汗)

いろんなことを経ながら、いい形でやってきた三人が、ミドリの海外移住でしばらく離れ離れに。
だからFare Well。
西海孝さんが遊びにいらして、2ステージ目のオープニングで弾いてくださったり。
ライブラスト曲のOur Songは勿論ミドリのオリジナル曲。
この三人を想う曲です。
また桜が散るこの季節に会おうね、そんな素敵な歌でした。

ミドリとマヤコ性格も環境も考え方も全く違う2人の相性の良さをみるにつけ、音の繋がりや音同士の出会いの不思議さは、まるで恋の出会いようだなあとも思います。
似ていれば楽だけれど、摩擦があっても乗り越えて実を結ぶ相性もある。
それはもう愛でしかなく、こうして続いてきたのも三人がお互いの音を愛しているから。
それはその音を出すお互い自身を愛しているからに他なりません。そう信じられるステージで今までみたグリーンテンポの中で一番愛があふれていました。
お客様が静かだったのは、引き込まれていたから。
ボーカル2人は心配していたけれど、惹き付けていたんだよ!マヤコ&ミドリ!

パーカッションの志穂さんとは、ずっと前からよく知る間柄で久しぶりの会話も楽しく初共演も嬉しく。また一緒にライブに誘ってもらいました。

私は三曲参加させていただきました。
こんな血の通った温かいステージに一緒にのれたこと、胸が痛いほど幸せでした。
ありがとうグリーンテンポのみんな。
いらしてくださった沢山のグリーンテンポを応援してくださるお客様。
駆けつけてくれた仲良しになっちゃったカメラマン岳ちゃん。
百万ドルの笑顔を持つ親友マヤコ。
最高のライブだったよ。


みなさんにも聴いて欲しいです。
試聴できないのですが、メロディーの綺麗な切ないポップスが好きな方にはオススメ。
ミドリの音程の良さ、歌の安定感は心地よく彼女達の世界へ私を誘ってくれます。

〜green tempo〜
http://green-tempo.petit.cc/
CDはAmazonでどうぞ。
http://www.amazon.co.jp/green-tempo/dp/B002QI8LMI

〜曙橋バックインタウン〜
里芋の唐揚げが美味しいと噂です。
http://homepage3.nifty.com/backintown/

〜西海孝〜
http://www.ishibashi.co.jp/Band_Web/nishiumi/


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