2010年01月

2010年01月29日

たいやき本舗 藤家


全開の日記の続編。
暗くなった街を散歩をしていると、白たいやき屋ができていました。
そのたいやき屋と、くっついて温石療法なのかな?そんなリラクゼーションのお店もありました。
鎌倉は、次々お店ができては消える街でもあります。
観光地だから、お客さんを見込むのかもしれないけれど、見込めるのは土日と昼間の観光客だけ。。
夜は早い街。
銀だこもすぐに撤退したけれど、都会のようには回転しないのです。
住民に長く愛されるお店になる気がないと消えて行きます。
住んでいる者にとっては当たり前に思う事も、出店する人には鎌倉にお店を出すのは願いなのかなあ?
この白たいやき屋さんは全国チェーンだから、しばらくの間はこの街にあるかもしれません。

〜たいやき本舗 藤家〜
鎌倉駅を八幡宮側で降りて、右手へまっすぐ。
海の方へ向かいます。
やまかストアの少し向こう、すぐわかります。
http://shiroitaiyaki.com/items.html

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2010年01月28日

鎌倉の星空5


先日、ひさしぶりに夜の街を散歩しました。
暗い道を選んで空を見上げると満天の星。
わあ、きれい、、、。
晴れた日の夜は、星が近くなります。
ひとつひとつが光って、またたいている。
縦に横に長く短くのびては縮む光の線。
あの星たちから見たら、地球はどんな風に見えるの?
ちょっと不思議な気持ちになりながら、たたずんで
夜空を見上げる私なのでした。



mikiviolin at 01:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote Diary 

2010年01月19日

ネタにされちゃった…?4

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先日ヴァイオリン牧山さんのライブに遊びにいってきました。
ギターの諏訪さんとのDuo写真が新郎新婦みたいになっちゃうお似合いの2人♪
その日はヴィブラフォンとギターとトリオに、飛び入りのピアニストも。





1曲目、牧山さんが曲中で諏訪さんを見ながらニコニコしていて、諏訪さんなんかやらかしたんだ〜と思って楽しくみていたら…
新年そうそういろいろなことが起きて、と牧山さんのMC(笑
バンビちゃんみたいな目で見つめられると何にも言えなくなっちゃう。
と。
お〜わかる!!それ!!牧山さんのその気持ち!!
人徳と言うのでしょーか?
俺は聴いてないよホントほんと!
とバンビ目で言い張る諏訪さんなのでした。
あらら。。詳しくはこちらのブログでどうぞ。
http://koufuu.blogzine.jp/blog/2010/01/post_d159.html

寒かったけれど、メンバーみんなの明るいステージとワインで暖か楽しい夜になりました〜♪

P.S すわさんへ
物忘れ、なんて言葉使ってないよん。
さいきんボケてきたのかな、、って言っただけ、、、。。。
むかし酒豪だったから脳細胞がやられたんじゃないかって仲間で噂してます♪
なんちゃってー(笑


mikiviolin at 05:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote Diary 

2010年01月14日

THIS IS IT5

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今日は初めてのピアニストとリハした後、カフェでお茶しました。通りが見渡せる居心地よいカフェで、こじんまりしていていつも満員なんだそうです。その後、会いたかったバイオリンの女性に合流してピアニストと3人で楽しいおしゃべり。仲良しスタッフに笑われながらバイオリニストの演奏をちょっぴりきいて…

さあ!
やっとマイケルの映画を観にいくのです!
ワクワクどきどき。みんなに号泣するんじゃないかと脅されながら映画館へ向かいました。

あぁ、マイケルはこうしてここに生きているんだ。映画にうつる世界は私の現実となり、そのエンターテイメントぶりや様々な表現に感じながら真剣にみていました。
20代のころと変わらぬ動きや声や体型。
その維持の努力たるや想像を絶することだなあ。

もう10年くらい前ですがダイアナロスのコンサートに行ったとき出演していたベーシストで、その数日後、日本人のアーティストを通じて一回会ってお話したことのあるアレックス・アルが音楽で参加していました。彼にグランベリージュースを注文して名刺もいただいたのを急に思い出しました。アメリカ人ミュージシャンはみんなそうです。すぐ連絡先を交換しますが別に驚くことではなく、すぐ忘れるしビジネスです。
それはさておき。

マイケルが地球が壊れている救いたい気持ち、よくわかります。彼は地球の苦しむ声が聞こえたんだと思います。へんに思うかもしれないけれど私も聴こえたことがあって。叫んでいるのにそれが地球だから、気がつかない。人間が同じことされたらとっくに死んでいます。
聴こえたのはベジタリアンだったころで全ての感覚が敏感になっていました。
痛みに耐える地球に心が痛くてなりませんでした。同じようなことをマイケルは言っていました。
あと四年で何とかしないと、そう話す生きたマイケルから出た声には間に合わない必死の想い、真剣なパワーがありました。
私は思ったのです。誰かマイケルの意志を継いでいく近しいひとはいるんだろうか。彼の意志はどこへ行くんだろう。彼が未来にやろうとしていたことは何だったんだろう、と。
眠れなくもなるでしょう。
孤独で愛に満ちたマイケル。

エンディングがきて…
私は急にマイケルが生きていないこと彼の魂のことを想い哀しみが込み上げてきました。
映画が幕を閉じるまで誰一人として席を立ちませんでした。
会場が明るくなるとみんなから拍手が湧きました。静かな拍手でした。
すすり泣く声も漏れ聞こえます。
体が震えて心が震えて、心臓が止まりそうで。
このまま席に座っていたら涙で立ち上がれなくなる。ミキ家に帰るんだ立ち上がれ!
マイケルがそこに居る気がして何回もスクリーンを振り返りつつ映画館を後にしました。

天のマイケルは、これだけ映画上映していたらマイケルを呼ぶ声に大忙しだったでしょうね。
マイケルありがとう。
あなたの魂は永遠にこの地上の世界に残り続けて人に愛のパワーを届けると思います。

たった私にできることをしていこう。

〜カフェ・ラキ〜
http://www.sonybuilding.jp/restaurant/raki/index.html

THISISIT

mikiviolin at 05:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote Diary | アーティスト紹介

2010年01月11日

昭和な飲み屋3

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仕事帰りに有楽町に寄りました。
ガード下に細長〜い妙にムードのある飲み屋さんが。
外も中も昭和を感じる看板がいっぱい。
BGMは単純なフレンチポップスやビートルズ、オールディーズぽいサウンドなどで新鮮に気持ちいい。

食べ物を味わう店というより、雰囲気を懐かしむような場所でしょうか。
ピザもあったし、煮込みや、生ウニやお刺身、メニューはいろいろ。
お酒と一緒につまんだくらいなので、名物は食べなかったかも。
肉豆腐の牛のスジと頬肉が柔らかかったです。
常連さんとおぼしきオジサマ方のグループも何組か入っていました。
面白そうなところはどこでも入ります。

今夜はどこかで雪が降るらしく冷え込んでるなあ。
あったかくしてベッドに入ってDVDを観ようかな。

〜まんぷく食堂〜
http://www.cinema-st.com/food/shoku001.html
食べろぐ
http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13010984/
Livedoorグルメ
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11089/

mikiviolin at 22:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote Diary | お店紹介