2014年03月26日

Be Our Guest 映画『美女と野獣』より



ディズニー映画、美女と野獣のなかの
Be Our Guest♫日本語版
この曲の歌詞で何度も耳に残る歌詞があります。

be-our-guest-beauty-and-the-beast


給仕もできないウエイターなんて
という言葉。

まずはご覧下さいね。
 


そうです、そしてこういう歌詞。 
 
★人生はでもむなしく過ぎていく
給仕もできないウェイターなんて
あぁ楽しかったあの日々
ふいに全て消えた
10年間何もできず
自慢の腕を振るうこともできず
すっかり怠けていつか錆び付いて★

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そして、お客様が見えた歓びを下記のような言葉で綴ります。
 
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★お客様よ うれしいことね
ワインをついで ナプキン揃えて
デザートにはおいしいお紅茶を
カップが踊ってる間にお茶をいれて
蒸気が歌う
ご満足は?
(中略)
夢のような夜をどうぞ
ようこそ 大事な 大事な お客様★

Be_Our_Guest

 
給仕を演奏に、ウエイターを音楽家に置き換えてみてください。
演奏のできない音楽家なんて。 
自分の腕をふるうことも出来ず、錆び付いて..

ライブの度、演奏する仕事の度、思うこと。 
私たち演奏家は、お客様がそこに居てくださるから
錆び付かず、音楽家でいられます。
もしそこに誰もいなかったら、なんて虚しいことでしょう!
自分の心を表現し生きていられるのは
聴いてくださる皆さまがいるからこそ。
本当にありがとうございます♫


この曲を、歌、ピアノ、トランペット、バイオリン、ドラムで
5/4に演奏します。
心を込めてお待ちしています!

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美女と野獣は、子供の頃好きだった童話のひとつ。
自分が外見に惑わされず人を見る人になれるか、
いつもそんな事を考えていました。

いつもいつも思っていると、ほんのすこし近づいて、
もっともっと思っていると
また少し近づく。
その繰り返し。
天国に行く頃には、今よりほんの少しそうなれるかな。

びじょ

もうひとつ美女と野獣というドラマで好きだったものがあるんです。
リンダ・ハミルトンが主演女優だったこちら。
ご存知の方いらっしゃるででしょうか。
とても好きなドラマでした。
キャサリンとヴィンセントの物語。


“この世には運命としか言いようのない出会いがある。
その人と出会うために、僕は生まれてきた。
その人の名は、キャサリン。はじめて出会った瞬間から、彼女の虜となった。
その美貌、あたたかな心、たぐいまれな勇気。
キャサリンとの出会いが、ぼくの人生をすべて変えてしまった。
(ビンセント)
 


彼のすみかは大都会の地下。およそ人の気づかない地の底にある。
人々の好奇と憎しみの目から、その特異な容姿を隠すために。
最初の出会いで、私は命を救われた。
そして今、私の行くところ、影のように彼が付き添っている。
二人は友情や愛より強い絆で結ばれている。
決して一緒にはなれない二人だが、その絆は永遠に切れることはない。”
(キャサリン)


謎に満ちて愛を感じる神秘的なお話に思えました。
今みたらまた違って見えるかもしれません。
オープニングを覗いてみてくださいね。



さて!
ディズニーの美女と野獣に戻ります。
美しい映画。

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女性からの絶大な人気を誇り、リクエストも多いこの映画のテーマ曲。
セリーヌ・ディオンの美しい声でお聴き下さい

♬BEAUTY AND THE BEAST 






________________
〜ライブのお知らせ〜

6月1日(Sun) Uta&弦 Beaute acoustique Vol.2 
ディナー&デュオライブ

@国立新美術館内ポール・ボキューズ・ミュゼ


毎年恒例になりましたポール・ボキューズでのディナーライブ。 

Dinner Start/17:00~
Live show/18:30~19:30
Close/21:00
料金/\6800 コース料理・ミュージックチャージ・サ・税込み 
ドリンクは別途ご注文となります。 
(コース料理内容:前菜1品、メイン1品、デザート&カフェ)

出演/渡辺美貴/Uta&ヴァイオリン 
 諏訪光風/Guitar

■お申込み:info@miki-violin.com
題名に6/1申し込み希望と記入の上、
お名前、連絡のつくお電話番号、人数を明記し送信下さい。 
振込先をメールでお知らせいたします。 

詳しくはMiki Watanabe オフィシャルウェブサイトをご覧ください。


キャンセルでの料金のご返還は出来かねますのでご了承ください。 

 








mikiviolin at 02:17│Comments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 映画・エンターテイメント 

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この記事へのコメント

1. Posted by 柴田輝子   2014年03月26日 20:17
5 本当に、いつもウットリのブログ!
昨日「アナと雪の女王」観てきました。日本語吹き替え版です。英語版を見たいけど、字幕追いつかない

コンサートでピアノ奏者の方が「画家が絵を描くように、歌手が唄うように、私 奏者は弾くことで美や情景を再現するのが使命と思っています」とおっしゃったのが、記憶にあります
2. Posted by Miki Watanabe   2014年03月27日 17:49
輝子さま〜
アナ見に行かれたんですね!いかがでしたか?
字幕は、映像に集中できないこともあるかもしれませんね!
私は字幕派です♬
音楽は絵だと思います。
言葉のないものは特に、イメージが見えてそれが、それぞれの人の心に言葉となって
訴える。そういうものかと思います。
ウットリなんて、とっても嬉しいです。きっと輝子さんの感覚に合うものなんでしょうね!出逢ってくださってありがとうございます。いつもその言葉にとっても励まされます。

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